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2016年Mコース終了組です

浜学園での中学受験を振り返ります。

5年生、ハードすぎる夏休み

浜学園の土曜スクールに通う長男マリオ。

長期休みは講習には通わず、それまでの復習として各教科の宿題テキストを自宅でもう一度解くことがほとんどでした。5年生の夏休みは、まだ半分だけ受験生という気持ちで過ごしました。ゲームも…しっかりしてたしなぁ(-_-)

 

浜学園のテキストは解説がとても丁寧です。

たとえ難問であっても、解説をじっくり読めば素人の私でも理解できました。マリオがわからないと言う時は、解説に書いてある日本語の意味が理解できないことがほとんどだったので、そんな時は算数であれば解説を一緒に読んで式の意味を考えたりしていましたが、それでもわからない場合は、理数系が得意な夫が休みの日に教えていました。

 

ただ…覚悟していたとはいえ、やっぱり家庭学習は親の管理能力が重要になってきます。

とにかく(私の)時間がない!

朝5時に起きて、

家族の朝食と昼食、夫のお弁当を作って、

マリオの1日のスケジュールと教材の用意をして、

7時半には出勤。

仕事が終わると一目散に帰宅して、

勉強とゲームで運動不足になってるマリオと日課のバドミントン。

その後マリオの採点をしながら、夕食作り。

5~6時間分の学習の丸つけなのでなかなのボリュームで、そのまま間違い直しまで付き合うと…気づいたら寝る時間。

 

マリオのが寝てから片付け、洗濯、翌日の下拵え。

睡眠時間はもちろん買い物に行く時間もなくて、今から思えば宅配とか上手く利用したらよかったんでしょうけどね~。

夏の終わりには円形ハゲが同時に4つもできました(@_@;)

そう、ハードすぎたのは私です!

 

これでは受験学年は乗り越えられない!と考え、夏休みが終わってすぐに上司に相談しました。

マリオが小学校6年生に上がる春休みを目処にフレックス出勤にしたい…と。

そういうことなら子どもさんのために、お仕事を辞めた方がいいのではないですか?

と、最初は難色を示されましたが最終的には許可して頂き、本当に感謝しています。

 

この経験があったから、6年生の1年間は何事にも十分準備して余裕をもって臨むことができました。物理的にも精神的にも。

 

中学受験には、お金以外にもなくなるものがあるそうです。

たとえば、お母さんの髪の毛。

(あとは家族の絆とか、子どもの夢とかもあるみたいですが笑…あえて言及はいたしません。)

母親もちょうど女性ホルモンが不安定だったりすることと重なる時期ですし…そんなにストレスが溜まっているのかと落ち込んでしまうかもしれません。

ストレスが溜まりがちな時は、睡眠不足が続いていたり栄養が充分でなかったりする場合が多いです。その環境を改善するだけで髪の毛は生えてきましたので、むちゃくちゃな生活が終わったら私の髪はすぐに元通りになりました!

良かった良かった(*´∇`*)