読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2016年Mコース終了組です

浜学園での中学受験を振り返ります。

6年生の算数

 浜学園に通っていた長男マリオ。

小学校3年生から土曜スクールと最レ算数を受講していました。

男子最難関を受験するつもりでしたが、小6の最レ算数は取りませんでした。

小5の最レ算数が難し過ぎて、講義No.40くらいから授業ノートは落書きだらけで帰ってきました。

授業は聞いてるねんけど、あんまりわからへんねん。

とマリオに言われて、どんな様子かと授業を覗きに行くと、確かに…すごいスピードでついていくのは大変そう(@_@)。

 

マリオ、算数は得意ですが、おそらく才能はそんなにない笑。

算数ができる子って、きっと脳の構造が人と違う…

灘と東大理Ⅲに入れる人間は生まれた時から決まっている、

そうです。

マリオは凡人なので、算数を武器にすることは大きな賭けになると思い、理科と社会を得点源にしようと決めました。

 

親が限界を決めるのはいいことではないかもしれません。

算数を捨てるわけではなく、

能力以上のことを強制することが、良い結果につながるのか疑問だったのです。

できないものは、できない。

足を骨折してる人に、走れと言っても無理なので。

 

小5の最レ算数、

授業ノートは書いておいで。

と言いました。

なんでわからないの?は禁句です。

 

6年生に上がる春休み、小5の最レ算数を繰り返し解きました。

少しずつ正解できるようになり、公開テストの算数は何度か偏差値70をこえました。

6年の最初の方の公開テストの問題は、小5最レ算数のレベルが結構出題されていて、夏の終わりくらいまで成績は安定していました。