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2016年Mコース終了組です

浜学園での中学受験を振り返ります。

子供を褒める時

先週、長男マリオが通っている中学校で、2学期の中間テストが返却されました。

 

marior.hatenablog.com

 

 前回のテストでは色々と思うことがあったようですが、今回は比較的スムーズに自分から取り組むことができました。

テスト2週間前から学習計画を立て、ゲームを我慢して勉強。

テスト用のまとめノートを見ても、上手に書けてる。

各教科の先生ごとの出題形式も、そこそこ把握できてる。

ついに開眼したのか~\(^o^)/

前にやった時よりもできるようになってる!

という成長が、親にとっては何よりも嬉しいです。

私は今回、英語の音読に付き合い、テスト前日に全教科のノートを見ながら問題を出しただけ。負担がグッと減りました!

 

そして結果は今までで1番の高得点(*^-^*)

私は、子どもに「どうして?」を言う時は、上手くいった場合を選ぶようにしています。

小さい頃、お味噌汁を食卓へ運ぶ時にこぼしてしまったら、

「キレイに拭いておいてね。」

(どうしてこぼしたの?は、聞かない。)

同じく、こぼさずに運べたら、

「上手に持っていけたね。どんな風に工夫したの?」

褒められた時に聞かれると気分よく話してくれるし、子どもの中に上手くできたイメージが残りやすいからです。

もちろん必要に応じて反省を促すこともありますが。

 

で、マリオに、

今回のテストはバッチリやったね。勝因は?

とマイクを向けると、

細かいところを最後まできっちりと覚えたからかなぁ。

 

さらに、

私が介入しない方が上手くいくんちゃうの~?

と冗談のつもりで言うと、

でもお母さんの教え方やったら、けっこう成績は上がると思うで。

…なかなかの上から目線で褒めてくれました(^_^;

 

あともう少しで子離れできるかしら♪

もう俺のことは口出しするな!と、マリオから言われる日を

私は心待ちにしているのです…(* ̄∇ ̄*)