読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2016年Mコース終了組です

浜学園での中学受験を振り返ります。

入試当日その3

浜学園に通っていた長男マリオ。

 入試本番が始まってからのハプニングはまだ続きます(^o^;)

 

ある受験校では、

試験終了後、私の顔を見たマリオの第一声が、

算数、思ったより簡単やった。

でした。

 

負ける人には共通点があるそうです。

「情報不足」と「慢心」

受験で言うなら、(受験は勝ち負けではありませんが)

情報不足は、

過去問の研究が十分でないとか、単純にその学校のレベルに届いていないという準備不足の場合。

 慢心は、

ここまでやったんだから大丈夫とか、簡単な問題でラッキー!という油断。

マリオの一言を聞いた時イヤな予感がしましたが…

もう試験は終わっているので、結果を待つことしかできません(>_<)

 

 

また別の受験校では、

 

俺、失敗したかも。

円周率、3.14で解いたんやけど後ろの席の子が、

「円周率、分数やったよな~。」って言うててん。2問も間違えたわ。

と、肩を落として会場から出てきました。

 

ネット公開されていた問題には3.14と書いてあり、

マリオが聞き間違えたのか…

12歳の撹乱作戦?だったのか…

3.14で大丈夫だったよ。

と、算数のテスト終了後すぐに教えてあげたかったです(^_^;

 

こうして入試本番からの3日間は毎日がめまぐるしく過ぎていきましたが、マリオは4日目以降も試験があったので疲れているヒマもなく、今までノー対策だった学校の過去問に取り組んでいました。