読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2016年Mコース終了組です

浜学園での中学受験を振り返ります。

結婚記念日

今月は15回目の結婚記念日があり、

家族でお祝いです(^o^)v

 

最近お気に入りの…

キリン一番搾り岩手県遠野産のとれたてホップ」で、乾杯。

おかわりで「冬物語」。

いつもビールを我慢している夫(←痛風)は、

飲んで…食べて…ごきげんに喋っています。

また足痛くなるんちゃうの~(^_^;

 

15年は、過ぎてしまえばホントあっという間でした。

夫は私よりひと回り歳上で、おおらかというか…

滅多に怒ることはありません。

 

私の方は、

靴下、裏返しのまま脱がんといて!

食事中、こぼしすぎ!

家中の電気、つけっぱなしやん!

と、プリプリしてることも多いけど、

まぁそれは結婚生活のオマケみたいなもの。

 

私たちが安心して毎日を過ごせるのは、

やはり家族のために働いてくれている夫のおかげですよね。

いつもありがとうございます(*^-^*)

 

そろそろ、ワイン(* ̄∇ ̄*)

自分で選ぶと失敗することもあるので、

最近はだいたいの予算を伝えて、お店の方に選んでもらいます。

今日のはアタリ♪

しかも焼き鳥と赤ワイン、美味しい!

あ、でも息子が期末試験前なのでほどほどにしないとね~(^_^;

 

 

 

 

 

 

前日特訓

浜学園に通っていた長男マリオ。

入試日が近づいてくると、前日特訓の案内が送られてきました。

日程の都合上、各学校、必ずしも本番の前日におこなわれるわけではないのですが、受験する予定の最難関中学の前日特訓にはすべて参加するつもりでした。

 

しかし…小学校でもイベントがあったのです(°Д°)

私立中学統一入試日の前日に…

卒業式の演奏者を決めるオーディション。

やや作為的なものを感じましたが…

マリオは小太鼓でエントリーしていて、冬休み中も勉強の合間に練習していたので、もちろん小学校へ行かせました。

本番1日前に塾で最後の勢いをつけてもらいたかったのですが、参加することはできませんでした(×_×)

 

他の中学校の前日特訓では、

過去問演習の講座を取らなかったマリオが、新しく発見したこともいくつかあったようでした。

ある日は、

整序問題のコツがわかったよ!

と言って帰ってきました。

その後に解いたN大和の過去問で、シッカリ間違えてたけどなぁ(^_^;

 

年が明けて、、、

浜学園に通っていた長男マリオ。

冬休みは、過去問や入試演習の2回目と知識系の最後の復習に取り組んでいました。

 

12月上旬は順調に学習を進めていたのですが、

年が明ける頃、マリオに変化がありました。

 

勉強に集中しないのです。

 

本番が近づくと、子どもたちはボーッとすることが多くなります。

と説明会でも聞いていたので、ある程度は予想していたのですが…

想定の範囲外(^_^;

ボーッと、

ボーッと、

ボーッと、

し続けていました。

 

今は問題を解く時間だよ。と声をかけたり、

50分の課題を25分ずつに区切ってやらせたりするのですが、

採点をしても思うような点数がとれなくなっていました。

 

かと思えば、突然、多弁になり私の後ろをついて回るなど…

今までに見たこともないマリオの様子が心配で、担任の先生に連絡を取りました。

 

これまで積み重ねてきたものがあるので、解く力が急になくなるということはありません。入試会場まで連れていけば普通に戦ってくれますよ。

回りが必要以上に不安にならないようにと念押しされました。

(↑コレ、先生に何度も言われました( ̄▽ ̄;))

 

ここまできたらもう走り抜けるしかありません。

余計なことを考えず、

問題を解かせることに集中して毎日を過ごしていました。

 

 

 

 

 

 

褒めると伸びる!?

最近、息子に言われました。

 

「お母さんって、料理うまいよな。」

 

実は私、お料理には自信がなくて、

結婚してからは特にコンプレックスを抱いていました。

だって夫の料理の方が美味しいから…笑。

学生時代は、お腹を空かせた仲間が彼の下宿先に集まってきたそうで…今でも私がいろいろ教えてもらうほどです(* ̄∇ ̄*)

 

なので息子にそう言われた時、ちょっとびっくりしたのですが、、、

でも素直に嬉しかったです♪

 

それから食事の用意をする時は、

あと1品作ろうかな。とか、

もうひと手間かけようかな。など、

 

苦手だけど、がんばろう!

 

と、思えるようになりました。

 

やっぱり、

褒めるって大事だなぁ。

 

 

 

 

 

目下の悩み

先日、子どもが通っている中学校の国語授業で作文の課題がありました。

お題は、『目下の悩み』です。

 

もちろんオカンは、、、

気になるのでこっそり読みしました(*´∇`*)

 

息子はいま何に悩んでいるのかというと、

母親に論破されること…らしい笑。

作文を続けて読むと、

本当は僕にもやりたいことがあるのに、母親が言うことは筋が通っていてわかりやすいので、僕は従うしかありません。あの時こう言えば説得できたかもしれないと後で思うのだけれど、その時は言葉が出てこないのです。僕が親を越える日はこないかもしれません。

というような内容でした。

 

これは現在中学1年生の息子のお悩みなのですが、

大人の私だって同じです。

言いたいことを言えず我慢することはしょっちゅうだし、

永遠に上手くいかないんじゃないかと絶望的な気持ちになることもあります。

自分の主張なんて3割でも言えたらいいんじゃないの♪

ぐらいの感覚です。

たとえ家庭内であっても、ね。

 

だから、心配しないで下さい。

自分の言いたいことを伝えるのか、

自分の言いたいことを我慢するのか、

どちらを選ぶかの練習を、今はしているんだと思います。

我慢することを選択した時には、必ず理由があるはずです。

逆に言いたいことがある時には、どうしたら上手く伝わるかを考えて下さい。

 

あなたが親を越える日は、必ず来ます。

 

 

 

添削ノート

浜学園に通っていた長男マリオ。

9月から始まる日曜志望校別特訓では、

自分で解いた過去問の答案を先生方が添削して下さいます。

 

算数では、

変な解き方の癖を指摘してもらったり、よりシンプルに解ける方法を教えてもらいました。

国語では、

記述のまとめ方のポイントを書き込んで下さったり、漢字や記述問題の自己採点が甘過ぎないかなどを見てもらいました。

理科では、

難しくて解けなかった問題について、ページいっぱいに解説を書いて下さり驚きました!

(社会は受講しませんでした。)

 

先生方にとっては入試が近づいた忙しい時期に大変な作業だったと思いますが、この添削ノートで最後の仕上げができたと本当に感謝しています。

 

中学受験は算数が最も重要な教科になりますので、

算数の添削ノートは何冊か作り、頻繁に提出しました。

子どもが間違えた問題を親がノートに切り貼りし、

本人がやり直しをして、「間違えた原因」を赤ペンで書きます。

線ABを線ADと読んだ…とか、

計算式を途中から写し間違えた…など、

子どもが自分自身で反省できるように書くのですが、、、

 

ある時の添削ノートで、

角度を求める簡単な問題がありました。

180-60の計算を間違えた。

と、堂々と書いていたマリオ(・・;)

 

返却されたノートには、

ありえない!!!

と、大きく書かれていました(^_^;

あはは、そりゃそうだ~( ̄▽ ̄;)

冬休みの過ごし方その2

浜学園に通っていた長男マリオ。

12月に入ってから全教科の総復習を始めたのですが、

同時にアウトプットの練習もしなければなりません。

過去問や浜の入試演習の問題などテスト形式で解けるものは、 

時間内に確実に7割取れるように

ということを意識して進めていきました。

この時期になると新たに難しい問題が解けるようになって実力がぐんと上がるというようなことは、あまりありません。

持っている知識をいかにミスなく出せるか…

というところになってくるのですが、それがいちばん大変(^_^;

 

冬休み中は、こんな感じで1日中机に向かって勉強していたのですが、年が明ける頃には集中力が途切れてボ~っとすることが増えてきました。

私がベランダで洗濯を干してからリビングに戻ると、鉛筆を転がして遊んでいたり…本を読んでいたり…  

 

あともう少しだから、がんばって欲しいわ~

と、(マリオのいないところで)私の父に愚痴りました。

すると、

それはオマエ、毎日2時間くらいベランダに出たらどうや?

と言われました(・・;) 

おじいちゃんはマリオのことが大好きなので、勉強漬けの彼が不憫でならなかったのでしょう。

 

(…そうだよね、マリオは精一杯がんばってるよね。反省。)

でもおじいちゃん、それアタシ凍死してしまうわ~( ̄▽ ̄;)